人気の出会い系サイトって何が違うの?
本サイトでは大手が運営しているユーザが多い出会い系サイトのみ分析しながら、なぜ人気があるのかをしっかりとご説明しています。
ぜひ、人気の出会い系サイトに登録し、今後のプライベートを充実させてみましょう。

出会い系サイトで、可愛いJDをゲット!

北海道に住む40代の中年オヤジです。
フリーランスの翻訳家として生計を立てています。

昨春の三月初め、長年連れ添った古狸と協議離婚しました。
離婚当初こそ学生以来の一人暮らしを満喫していましたが、すぐに女の柔肌が恋しくなってきて・・。やはり、女が好きなのでしょう。あれこれと文句を垂れたところで、セックスが大好きなのです。そんなこんなで、出会い系サイトにアクセスすることが習慣になっていきました。

先週末も、今、最も旬な出会系サイトで、新しい出会いを経験したました。
相手は、JDの美也子ちゃん。黒目がちの瞳が印象的な女の子でした。
– はじめまして、美也子です。JDやってま~す。実は、クリスマスイブに彼氏と別れちゃって、超寂しいから、だれか慰めてくれないかなぁ~。
– 初めまして、達也です。フリーの翻訳家です。彼氏と別れちゃったの?
– うん、そうなんだぁ。暇だったら、慰めてくれない?
さり気ない探りを入れながら返信すると、すかさずメッセージが返ってきました。(これは、イケるかも・・)
– 四十過ぎのオジサンだけど、いいかな?
– 全然、大丈夫だよ。どちらかというと、オジサンの方が安心するから・・。
– じゃ、今度の金曜日にでも会おうか?
ダメ元で誘ってみました。すると、意外にもOKの返信が・・。とんとん拍子に話は進み、次の金曜日に会う約束を取り付けることができました。

地下鉄東西線の円山駅は、家から車で十五、六分の、様々な店が両側に立ち並ぶ大きな道路に面した場所にあります。約束の時間より一時間以上も早く到着してしまった私は、年甲斐もなくソワソワした気持ちで美也子からの連絡を、雲一つない蒼穹を眺めながら待っていました。

その時、助手席に置いてあったスマホがけたたましく鳴り始めました。
スクリーンに「美也子」の文字が浮かんでいる。メッセージで前もって教えて貰っていた番号でした。
– 今、どこにいるの?
初めて聞く美也子の声は、小鳥の囀りのように可愛いものでした。
– もう、円山駅にいるよ。
– えっ、もう着いちゃったの?私は今から支度して、部屋を出ようと思ってたんだけど・・。
– オジサンが勝手に早く来ただけだから、ゆっくりと来てくれればいいよ。
– うん、ありがとう。できるだけ早く行くね!
本当は、一刻も早く美也子の姿を見たかった。でも、大人の余裕を装ってそう応えたのでした。

デジタル時計の数字が13:00に変わる数分前、再びスマホが鳴りました。
– 今、着いたよ・・。
少しだけ何かを穿っているような声でした。
– えっ、着いたの?どこにいる?
心の準備はしていたものの、少しばかり慌ててしまい、声が上ずってしまった。急いでドアを開け、頭を出し、左右を確かめると、ネイビーブルーのワンピースを着た見目麗しいJDが、軽く手を振りながら白い歯を覗かせています。
「美也子ちゃん!?」
メッシュの入った同系色のストラップパンプスを履いた美也子が、小走りで近づいてきた。額に汗が浮かんでいます。
「お待たせぇ~。すいぶん待たせてしまって、ごめんなさい」
ペコリと頭を下げる美也子。
「いえ、いえ。今日は来てくれてありがとね」
美也子の顔には、爽やかな笑顔が浮かんでいました。好奇心に満ちた瞳で、私を凝視しています。肩まで伸びた黒髪が綺麗でした。
「さて、どこに行こうか?」
「じゃ、予定通り小樽の方へ向かおうよ!」
「OK!」
助手席に座った美也子から微香が漂ってきます。そのパフュームの匂いを嗅いだ瞬間、私の下半身に微妙な変化が現れてしまいました。美也子に悟られないように、私はアクセルを踏み、ハンドルを切ったのでした。

「全然、オジサンじゃないじゃん」
札樽道路を北上する車の中で、美也子が白い歯を覗かせます。
「もう、紛れもないオジサンだよ」
口の端に微笑を浮かべながら、そう応えました。
「そんなことないってば。その証拠に、ココ、大きくなっているし・・」
美也子がハンドルを握る私の股間を触ってくるのです。いきなりの展開に、心臓が口から飛び出しそうになりました。
「おいおい、危ないから・・」
「じゃ、危なくない場所へ行こうよ」
「え、いきなりじゃマズいだろう、いくらなんでも。さっき会ったばかりだぞ」
「だって、もう品定めは済んでるから・・オジサン、合格だもん」
小悪魔的な雰囲気を漂わせ始めた美也子。つい先日まで彼氏がいたのだから、処女でもないだろうに。
「じゃ、このままホテルに直行するぞ」
「うん、そうしよう」

美也子と入ったホテルは、星置インターから車で二、三分の、寂寥なエリアのほぼ中央にありました。ホテルにはいるやいなや、私はJDの唇を奪っていました。美也子も私の股間を弄り始めています。
「寂しかったんだぁ~。今日はめちゃくちゃにしていいよ」
その日は時間の許す限り、お互いの欲望を貪り合い、法悦への螺旋階段をゆっくりと登っていきました。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です