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最初のネット出会いは49歳現役女性

まだ出会い系サイトが有料化して今のように全盛を極める前のことですが、有料サイトがない代わりに無料の出会い系を個人レベルで運営しているサイトがたくさんありました。中にはここまで無料で出来るのだろうかと思えるほど充実したサイトも少なくありませんでした。

ただ、草創期ということもあって、サイトの出来は今と基本的に変わらないながら、登録している人の数は限られていました。

それで私が使っていた無料の恋人紹介サイトの登録者数は男性4万、女性3万人という触れ込みであったと思いました。今では会員数が数百万人の出会い系サイトも珍しくありませんから、隔世の感がありますが、当時としてはそれでもすごいなと思っていました。

また、草創期ということもあって、傍らではネットでの出会いというものに対して、真面目な議論がなされていた時代でもありました。そのサイトにもネット出会いについてわりと真剣に男女が議論するコーナー(掲示板)が設けられていました。

それでからか、利用者は少ないながらいわゆるサクラというものはなく、私が引き当てたお相手はみんな素人の女性でした。

前置きが長くなりましたが、そのサイトを通じて実際に出会った一番最初の女性について書きたいと思います。

まずそのとき私は童貞でした。それで性の手ほどきをして欲しく、年上の女性に絞って地域検索をすると、もう数えるほどしか引っかからず、それで出て来たのが隣県に住む49歳の現役女性でした。ちなみに検索結果はその方含めて数人でした。全員にメールを送り、反応が出たのが唯一その方だったわけです。

贅沢はいえません。もうこれで行くしかないと思い、メールを送るとレスポンス良く、一週間後に会う約束が出来、検索から10日後には都内の繁華街で実際に会うことが出来ました。

待ち合わせの場所で驚きました。どう見てもその人らしき人が立っていたのですが、現役女性というよりおばあちゃんに見えたからです。

一度は逃げました。しかし、それをしてしまうと終生後ろめたさに苛まれると思い、その時間と会って嫌な思いをするわずか1時間程度をはかりにかけ、合理的判断として1時間嫌な思いをして今回の件は済ませようと思いなおし、その場に戻りました。

挨拶をした瞬間唖然としました。歯周病だと思うのですが前歯がなく、口臭がすごかったのです。一緒にいるのも恥ずかしいほどでしたが、こらえて人通りの多い繁華街を歩きました。

その後公園に行きベンチで話しているとき、現役女性がハンドバックのようなものを開け、中から地元のお土産を取り出すと、私にくれたのです。

また、バックを開けた瞬間、香水の臭いが漂ってきました。先にも書いたように私は当時童貞でした。

その香りに翻弄され、不覚にもいちもつが勃起してしまったのです。あとは現役女性の肩に手を回し、キスをせがむと、恥ずかしいといいながら目を閉じてくれました。生まれて初めて味わう女性の唇は冷たかったですが、非常に気持ちがいいものでした。

家に戻ると旦那がゴルフで家を空ける日が書かれていて、その日は夜遅くまで付き合えると書かれたメールが来ました。

はじめは49歳の現役女性で筆卸をしようとの計画でしたが、さすがに無謀だと思い、返事は出しませんでした。

これが私の最初のネット出会いでした。


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