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遠距離恋愛の今昔

好きな人とは、なるべく近くで同じ時間を共有したいですよね。
でも、いろいろな事情で、離れて時間を過ごすカップルもいます。
いわゆる遠距離恋愛です。

私は今までに二度、遠距離恋愛を経験しました。

一度目は高校生の時です。
付き合っていてた彼氏が、就職で地元を離れたため、遠距離恋愛になりました。
それは今から20年も前のことなので、今のように携帯やスマホがなく、連絡を取ることが簡単ではない時代でした。
当然、メールもないので、切手を貼って出す「お手紙」のやり取りを頻繁にしていました。
電話も遠距離通話になるので、電話代を気にしながら1週間に1、2回だけ。もちろん、家の電話を使っていたので、家族にも気を遣いながらの会話でした。
今思えば不便ですが、当時はそれだけでも十分で、1回10分程度の会話が本当に楽しかったのを覚えています。
そんな彼との遠距離恋愛は、私のほうが寂しさに負けて、終わりを迎えました。
電話で別れを告げたのですが、翌日、すぐに彼は私の住む町まで駆けつけました。
そうまでしてくれたのは本当に嬉しかったのですが、私の決意は変わりませんでした・・・。
これが、私の最初の遠距離恋愛の記憶です。

二回目は、30代になってからです。仕事もばりばりしていた時に出会った彼とは、出会ってすぐに意気投合、お付き合いする事になったのですが、その直後に彼の転勤が決まり、遠距離恋愛で関係を続ける事に。
前回の遠距離恋愛と違い、スマホ、インターネットが当たり前に使える環境になっていたので、連絡はメールやライン、スカイプを利用してのビデオ通話がメイン。本当に便利な時代になったものだなあと感心してしまいました。
ただ、いつでも簡単に連絡が取れるという事は、逆に言うと、連絡が取れなくなるととたんに不安が襲ってくる事に。
しかし、お互い社会人。そういう事はあって当然なので、次第に慣れて行きました。
離れている時はお互い、自分の時間を大切にする。でもお互いを大切に思いやる。
そういうスタンスでお付き合いを続けました。
遠距離恋愛だと、交通費の金銭的負担がつらいのですが、それ以外の電話代などは以前とは比べ物にならないほど負担が軽くなったので、物理的な距離はあっても、お付き合いは続けやすくなったのかな、と感じました。

最初の遠距離恋愛は残念な結果になりましたが、二回目の遠距離恋愛では、ゆっくりとお付き合いを続け、幸せな事にこの春、結婚しました。
離れていても、愛は育めます。
遠くはなれちゃうから、とあきらめずに、まずは続けてみてはいかがでしょうか。


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